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弁理士法人 愛知県名古屋市 岡田国際特許事務所

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米国特許商標庁の法定費用の値上げについて

2020年10月2日より、米国特許商標庁(USPTO)の法定費用が改定されます。
主要な手続きについての改定後の費用は以下の通りです(いずれもLarge Entityの場合)。
全体として約5%程度の値上げとなっていますが、 特許発行料及び3.5年次年金は20%ほどの値上げになっているため、ご留意ください。

・出願料(サーチ料+審査料含む) USD1,720 → USD1,820
・出願料(意匠) USD960 → USD1,020
・RCE 1回目 USD1,300 → USD1,360
・RCE 2回目 USD1,900 → USD2,000
・IDS USD240 → USD260
・特許発行料 USD1,000 → USD1,200
・特許維持年金(3.5年次) USD1,600 → USD2,000
・特許維持年金(7.5年次) USD3,600 → USD3,760
・特許維持年金(11.5年次) USD7,400 → USD7,700
・IPR手数料(申請時) USD15,500(20クレームまで)→ USD19,000(20クレームまで)
・IPR手数料(Institution時) USD15,000(15クレームまで)→ USD22,500(20クレームまで)

詳細については、USPTOウェブサイトをご参照下さい。